株式会社福原精機製作所|世界トップシェアを誇る神戸の丸編機メーカー

企業理念 等

Corporate Philosophy

企業理念

【お客様に感動を与えるモノづくり】

お客様の信頼を勝ち得る高品質、高性能な丸編機を製造し、福原ブランドを構築する。
社員一人ひとりが誇りを持ち、常に考え、変革する事で、自身のやりがいと世界に貢献できる会社を目指す。

行動指針

  1. たゆみない技術開発力の研鑽により、常に時代の一歩先行く開発を手掛ける。
  2. 量を追わず、常に品質優先のものづくりに徹し、価値ある高性能な編機を提供する。
  3. アフターセールスサポートを大切にして、お客様との共存共栄を図る。
  4. あるべき姿を掲げ、勇気と想像力を持って挑戦する。(チャレンジ)
  5. 常に進化、改革を追求し、絶え間無く改善に取り組む。(改善)
  6. 現場 現物 現実を見極め、素早く決断し、全力で実行する。 (三現主義)

目指すべき姿

  1. お客様に感動を与える企業になる。
  2. 独自技術を持ち福原ブランドを構築する。
  3. 社員の成長を支える企業になる。
  4. 丸編機を通じて社会に貢献する企業になる。
  1. 品質(クレームゼロ、出荷ミスゼロ、世界一の品質実現等)
  2. 開発(4年毎のITMAヨーロッパ向け、及び、コスト、性能、品質を検討する場合)
  3. 収支計画(収支計画表、コストダウン計画、生産性向上、設備、人事、教育等の目標)
  4. 社員の満足度(整理整頓、環境、福祉等)

品質方針

丸編機の開発、設計、製造及び付帯サービスの各段階で、お客様が要求する品質を実現する為のプロセスを明確にし、心を込めて実行する。それにより、世界水準を超える製品をお客様に提供し、お客様から高い信頼を得ると共に、お客様に感動を与える。
三現主義(現場・現物・現実)を社員に徹底し、問題の本質を早く正確に捉え、PDCAサイクルを確実に回し、品質向上を図る。
教育を充実させ、常に向上心を持って自己研鑽に取り組み、より高品質、より高性能な編機をお客様に提供する為の基盤を構築する。
予防処置の活動により、お客様で発生するトラブルを未然に防ぎ、品質に対し高い信頼性を維持する。
品質システムが有効に機能しているかどうか、マネジメントレビュー等を通じて定期的に評価を行い、継続的改善を推進する。

2021年7月
代表取締役社長 山田 剛