株式会社福原精機製作所|世界トップシェアを誇る神戸の丸編機メーカー

新卒採用

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会社概要

設立1956年10月26日
資本金9,600万円
代表者取締役社長 山田 剛
事業内容ニット用丸編機、デザインシステムの生産・開発・研究
本社神戸市西区井吹台東町7-3-5

募集要項

募集学科 全学部全学科
募集職種・分野
  • 技術サービススタッフ
    ニット丸編機の機械調整
  • 設計・開発スタッフ
    機械設計、 電気設計(制御設計)、システム開発
  • 生産技術スタッフ
    生産技術の開発、機械装置の設計開発、治具設計開発
  • 機械加工エンジニア
    マシニングセンタ等を用いた金属加工
仕事内容 <技術系技術職>
  • ニット丸編機の機械調整(※全学部全学科)
    • ニット丸編機をユーザー様に届けるための最終調整を行います。
    • ユーザー様へニット丸編機を納入し現地へ赴き最終調整を行います(納入調整)
    • ユーザー様からの要望により現地へ赴き技術指導を行います

    当社の製品の多くは海外に輸出されますので、ユーザー様の多くは海外にいらっしゃいます。故に出張の多くは海外出張となります。(概ね1週間から2週間程度)

  • ニット丸編機の設計・開発(※理工系)
    • ニット丸編機の機械設計
    • ニット丸編機の電気設計(回路設計・制御設計)
    • ニット丸編機の制御系システム開発
  • ニット丸編機の生産技術スタッフ(※理工系)
    • ニット丸編機の主要部品生産における生産技術の開発
    • ニット丸編機の主要部品生産における治工具の設計
    • ニット丸編機の主要部品生産における装置設計及び開発
  • ニット丸編機の主要部品の生産(※理工系)
    • ニット丸編機の主要部品をマシニングセンタ等の工作機械を駆使した部品生産
応募方法 学校推薦 自由応募併用

待遇・諸制度

初任給 2022年4月改定予定の初任給

  • 4年制大学
    206,040円
  • 2年制短大・専門学校・高等専門学校
    184,720円
  • 高校
    169,120円
※固定残業制度なし
諸手当
  • 通勤手当
  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 職務手当
  • 時間外手当
など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月、12月)
勤務地 本社(神戸市西区)のみ
※転勤はありません
勤務時間 8:00~16:50
(実働8時間・休憩50分間/12:00~12:50)
休日
  • 完全週休2日制(原則土日祝)※当社のカレンダーによる
  • 祝日
  • 年末年始
など年間125日(2022年)
休暇
  • 年次有給休暇(初年度10日)
  • 慶弔休暇
  • 特別休暇
  • 産休・育児休暇(取得実績あり)
など
試用期間 3カ月間(同条件)

福利厚生

諸制度
  • 退職金制度
  • 積立有給(有給ストック)制度
  • 財形貯蓄制度
    給与・賞与からの天引きで貯蓄ができます。(限度額まで非課税)
など
健康・厚生
  • 定期健康診断
  • リゾート施設(有馬・白浜)
  • 産業医による健康相談
など

教育・研修制度

福原精機製作所では、従業員個人の能力アップや自己啓発を図るため各種教育・研修制度を設けています。

採用実績校

  • 鳥取大学
  • 福井大学
  • 兵庫県立大学
  • 神戸大学
  • 大阪大学
  • 信州大学
  • 京都工芸繊維大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 関西大学
  • 龍谷大学
  • 京都産業大学
  • 甲南大学
  • 近畿大学
  • 大阪工業大学
  • 摂南大学
  • 大阪電気通信大学
  • 大阪商業大学
  • 大阪芸術大学
  • 金沢工業大学
  • 徳島文理大学
  • 岡山理科大学
  • 神戸工業高等専門学校
  • 神戸電子専門学校
  • 産業技術短期大学
  • 園田学園女子短大
  • 武庫川女子短大
  • 京都大学
  • 関西学院大学
  • 神戸学院大学
  • 流通科学大学
  • 天理大学
  • 東海大学
  • 奈良産業大学

他多数

求める人物像

偏差値の高い大学を卒業する事に、こしたことはありません。成績もいい事に、こしたことはありません。
しかし本当に必要で重要かつ大切なことはそこではないと思っています。

偏差値が低い大学で成績が悪くても優秀な方は、おられます。またその逆も、おられます。優秀か優秀でないかの尺度は卒業した学校の偏差値の高い低いで決めることではなく、その会社が決めることであると思っています。つまりそれは会社にとって必要とされる人物かどうかであると言うことです。

また組織の中の個であるという認識を持ってほしいと考えています。会社組織の従業員たるに必要なスキルはコミュニケーション能力が必要不可欠です。

これはどんな職種、業種でも同じであると考えますし逆にないと困ります。
明るく元気に良好な対人関係が築けるという土台の上に専門知識や経験というスキルが積まれて個が形成されていくのです。つまりどんな高度な専門知識を保有していても土台がしっかりしていないと安定しません。使うのに不安が残るという事です。

私の考え方は土台さえしっかりしていればスキルはいくらでも積むことができ人材を人財に変えることができると思っています。つまり明るく元気に良好な対人関係が築ける方が求める人材ということになります。

人事担当
総務課 兼平 勝