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・ニットとは
・ニットのおいたち
・編機の分類と製品
・ニットの編成原理
・ニットの将来性


 

 



 ニットのルーツをたどれば、紀元前1000年頃のエジプト時代の古墳から発見された手編みに似た織物だといわれています。 また、工業用の編機として最初に登場したのが靴下編機で、英国人のウイリアム・リーによって、1589年にイギリスで発明されました。

 さらに、モーズ・メラーによって1847年トンプキンとよばれる丸編機が発明されました。

 わが国では、1700年頃に手編みのメリヤスが作られたといわれています。 その後、1868年に、佐倉藩の西村勝三によって、アメリカから靴下編機が輸入されました。そして1874年には、鉄砲鍛冶職人の国友則重の手によって、国産第1号の編機が製造されました。当社では1937年から丸編機の製造を始めています。



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