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・ニットとは
・ニットのおいたち
・編機の分類と製品
・ニットの編成原理
・ニットの将来性


 

 


 ニットと言えば、セーターやカーディガンを想像する人が多いかもわかりませんが、ニットとは、広い意味で編物の総称で、編物には緯(よこ)編みと経(たて)編みがあり、さらに緯(よこ)編みには丸編みと横編みがあります。 緯(よこ)編みは、1本の糸によって形成された編目が、横方向に連続して出来た編物の布地です。 経(たて)編みは、1本の糸によって形成された編目が、縦方向に連続して出来た編物の布地です。 織物は、経糸と緯糸の2本の糸が直角に交差して出来た布地です。


緯(よこ)編み

経(たて)編み

丸編み

織物

 当社が製造している丸編機で編んだ丸編地は、螺旋状に連続したループによって円筒状の布地が形成されます。そのため、丸編地は生産性が非常に高く、また織物や経編地のように整経の必要もありません。
 ニットの特徴として、ソフトな風合いで伸縮性やドレープ性があるために、体の動きにフィットし、着心地が良く、さらに豊富な素材を選択でき、柄の多様性があり、カジュアル性に富んでいます。まさに今日のライフスタイルの多様化にマッチし、ニーズがますます高まっています。
 製品としては、アンダーウエア、スポーツウエア、アウターウエアなどの衣料だけでなく、産業資材への用途も拡がっています



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