株式会社福原精機製作所|世界トップシェアを誇る神戸の丸編機メーカー
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変更履歴 FMC40

ULM-FMC-10/40

バージョンNo旧バージョン変更日変更内容
V5.02
151215
V5.01
111222
15/12/24KES-0654
両面選針機にてUSBを使用してダイアル柄ロードできない問題に対応。
V5.01
111222
V5.00
100216
12/01/10KES-0562
LANセッティング”メニュー31″内の設定項目に”フォルダーNo.”を追加した。
V5.00
090304
V4.00
070117
09/03/18BS-0478
USBフラッシュメモリに対応するように修正した。
V4.00
070117
V4.00
060228
07/11/06BS-0443
FMC40の機能に両面選針機でもLAN経由で柄データを転送できるように改善した。
V4.00
060228
V4.00
051006
06/03/06BS-0404
VX-RSYのコンビネーション機能を使ってでできる大きなストライパーデータを電柄でも可能にして欲しいという要望があった。ストライパートータルコースの上限を260,000コースにした新パラメータ(****.pas)をKNIT命令で柄ロードできるようにした。
(今までの旧パラメータは(****.par)で制限は32,767コースまで)
2006年4月生産計画から実施
V4.00
051006
V4.00
050513
05/10/06BS-390
FMC40のVER1.07にLAN経由で柄データを転送できないのをできるように改善した。
V4.00
050513
V4.00
050204
05/07/20BS-385
FMC40の機能にLAN経由で柄データを転送できるように改善した。
V4.00
050204
V4.00
040824
05/03/08BS-365
OPTION UNITのFAN ERRORがオペパネに表示されない問題を修正した。旧バージョンではOPTION UNITに関するエラーはSTITCH ERRORと表現していたが、新バージョンでは、OPTION UNIT ERRORと表示し、STOP FACTキーを押すと、『STC. UNIT FAN ERROR』、『STC. MEMORY ERROR』など詳細メッセージを表示するように変更した。
V4.00 
031029
V4.00 
030708
03/10/29LOSS GARMENTをゼロにすると、現在のカウント値に必要ガーメント数を足した値がプリセットの1の値となり、必要とするガーメント以上に生産されてしまうことがあったので、これを修正した。
V4.00 
030708
V4.00 
020805
03/07/01IRGYでLOSS GARMENTに2と設定しても、1ガーメント分しかプリセット値が変化しなかった。これをLOSS GARMENT数の入力通りにプリセット値を変化させるように変更した。また、RESET PARAMETERでNOを選んでも、LOSSGARMENTの設定でプリセット値を変化させるように変更した。
2003年7月から実施。(参考資料:BS-298)
V4.00 
020805
V4.00 
020320
02/08/05次の不具合があり修正した。1.IRGYでRESET PARAMETERの時、何ガーメント必要かを入力できなかった。
2.IRGYでRESET PARAMETERの時、TS STARTやRETURN TO NORMALの入力を求められていた。
V4.00 020320V4.00 02022702/03/201.FMC40でSECPLT12を稼働させたとき、「ニードルパワー」の機能が制御できなかったのを制御できるように変更した。2.柄データをFMC10に展開中、展開されたデータが1MWを越えた時、COM ERRORになる不具合があった。この不具合を修正した。
V4.00 020227V4.00 02011902/02/27V-LEC4DS等の両面選針機でダイヤルサイドの柄ディスクとして、20M/30M型(DDタイプ)が使用できなかったのをできるように修正した。
V4.00 020115V4.00 01102502/01/15FMC40の電源投入後、立ち上がるまでの間OTHERのLEDが点灯していなかったのを(但し、オペパネはC .ERRORを検出して編機は稼動しない)、立ちあがるまでOTHERのLEDが点灯するように変更した。
V4.00 011025V3.00 01092801/10/251)FMC-40へのインストールプログラム変更
(LAN設定はFMC40のみ可能)
2)PAGE31.LANを追加
3)LAN経由での柄ロード処理の追加(パソコン側ソフトは開発中)

FMC40

バージョンNo旧バージョン変更日変更内容
V.1.48 4.13V.1.47  4.1215/12/16KS-0652
1) 2F メッシュ機の場合、リセットパラメータ時にグランド(ニット)、メッシュ(タック)を保持するように変更
V.1.47 4.12V.1.47  4.1014/3/4KES-0603
1) MPS Ver4.11にてシリンダ側の問題修正
2) MPS Ver4.12にてダイヤル側の問題修正
V.1.47 4.10V.1.47  4.0913/9/25KES-0602
1) FMC40にて4DGTY対応
2) FMC40にて3DGY6対応
V.1.47 4.09V.1.47  4.0813/9/20KES-0601
1) ストライパアクチュエータエラーの誤検出を修正
 (オートステッチ+ストライパ機のみ発生)
V.1.47 4.08V.1.46  4.0713/7/2KES-0595
1) 両面選針機でのダイヤルスタートニードルずれ対策
2) SDRAMのリフレッシュタイミング変更
V.1.46 4.07V.1.45  4.0713/6/18KES-0594
ノイズ等の影響でMPSボードがリセットされた場合にマシンデータが消去される現象を修正 。
V.1.45 4.07V.1.44  4.0613/4/19KES-0584
ファイル保存時のチェック追加。
V.1.44 4.06V.1.43  4.0513/2/15KES-0578
ノイズ対策。
V.1.43 4.05V.1.42  4.0513/2/15KES-0577
MPSからのWATCHDOG信号が入力される割り込みルーチンにノイズが混入するとフリーズする現象を修正。
V.1.42  4.05V.1.41  4.0513/2/5KES-0574
ソフトウェアでノイズ対策を実施。
V.1.41  4.05V.1.38  4.0513/1/28KES-0573
WATCHDOG 誤動作対策。
V.1.38  4.05V.1.37  4.0312/12/17KES-0572
1)LAN使用時にエラー表示されCFの中身が消去される現象を修正。
2)偶に通信時エラーが表示され、CFの出身が消される現象を修正。
V.1.37  4.03V.1.36  3.1512/6/18KES-0567
1)CPUボード DISPW2の3,4をONにすると”KNIT”メニューがLAN専用となるよう修正。
2)3DGTY ダイヤルステッチ調整機能追加した。
3)ストライパーテストモード選択時、トランスファフィーダを省いたテストデータ作成した。
4)4DFYの為、プログラム変更した。
V.1.36  3.14V.1.35  3.1411/3/23CES-0550
1)停電検知によるメモリのバックアップ機能を停止させるタイミングを変更した。
V.1.35  3.14V.1.34  3.1310/8/18CES-0535
1)柄データが壊れているファイルをロードした時に、フリーズしないように修正した。
2)ストライパアクチュエータのペグチェック機能を追加した。
10年10月生産計画から実施
V.1.34  3.13V.1.34  3.1210/8/18CES-0534
SEC7BSMEでニードルモード変更時に、アクチュエータAとBの間に位置している針が再稼動後にニット位置まで上がって生地落ちとなるのニット位置まで上がらないように改善した。
V.1.34  3.12V.1.34  3.1010/05/25BS-0531
1)SECPLT12の問題点を修正した。
10年5月生産計画から実施
V.1.34  3.10V.1.33  3.0410/04/02BS-0525
1)オートオイラー使用時には、自動的にニードルモードをテストモードに、編機速度を中速に変更するモードを追加した。
10年4月生産計画から実施
V.1.33  3.04V.1.31  3.0310/02/25BS-0520
1)マシーンデータ設定後に、ENCODER値表示で不具合が発生するのを修正した。
2)DIAL ENCODER OFFSETを調整出来るように修正した。
10年4月生産計画から実施
V.1.31  3.03V.1.31  3.0209/12/22BS-0509
1)FMC40のMPSボードに32MBのメモリーを実装していたが、16MBしか使用できなかったのを修正した。
2)SEC7BS機で、17RPM以上で回転するとPRMエラーが発生していたのを30RPM以上でもRPMエラーが発生しないように修正した。
10年1月生産計画から実施
V.1.31  3.02V.1.20  2.2409/08/11BS-0501
1)両面選針機で8個以上のパターンを使用したパラメータの柄をニットした時に、ダイヤル側のパラメータを読まなくなる現象を修正
2)ニット時に発生したエラーの詳細を表示するように修正
09年8月生産計画から実施
V.1.20  2.24V.1.11  2.2408/10/23BS-0470
パワーサプライが故障していないか、その内部の監視する場所を増やした
08年11月生産計画から実施
V.1.11  2.24V.1.10  2.2008/08/20BS-0464
V-LEC4DGTFY6に対応
電磁石式ストライパーアクチュエータに対応
08年8月生産計画から実施
V.1.10  2.14V.1.10  2.1108/03/28BS-0450
V-LEC3DGTY6で次の不具合があり修正した。
1)RESET PARAMETER後に稼動すると、1周目でオートタイミングが作動しない事がある。
2)RESET PARAMETER後に稼動すると、ダイヤルのスタートニードルが大きくずれることがある。
08年3月生産計画から実施
V.1.10  2.11V.1.10  2.0508/02/01BS-0447
次の不具合があり修正した。
1)MENU.22のテストデータが正しく作成できない。
2)RESET PARAMETER後に稼動すると、1周目で数本のダイヤル針がタック状態になる。
3)FMC40の電源投入後、ダイヤルのスタートニードルが数本ずれることがある。
08年2月生産計画から実施
V.1.10  2.05V.1.09  2.0407/11/06BS-0443
FMC40の機能に両面選針機でもLAN経由で柄データを転送できるように改善した。
V.1.09  2.04V.1.09  2.0107/09/05BS-0440
TEST MODE時に柄の始まる基準をスタートニードルになるように修正した。
07年9月生産計画から実施
V.1.09  2.01V.1.08  1.2707/05/29BS-0436
LEC3DGTY6への対応
07年5月生産計画から実施
V.1.08  1.27V.1.08  1.2607/03/06BS-0429
LECのY付き機への対応
2007年3月生産計画から実施
V.1.08  1.26V.1.08  1.2506/08/09BS-0417
V-SEC4BFY6MEへの対応
2006年8月生産計画から実施
V.1.08  1.25V.1.08  1.2406/06/22BS-0413
V-SECWY6への対応
2006年3月生産計画から実施
V.1.08  1.24V.1.08  1.2306/03/06BS-0403
VX-RSYのコンビネーション機能を使ってでできる大きなストライパーデータを電柄でも可能にして欲しいという要望があった。ストライパートータルコースの上限を260,000コースにした新パラメータ(****.pas)を作成できるようにした。
(今までの旧パラメータは(****.par)で制限は32,767コースまで)
2006年4月生産計画から実施
V.1.08  1.23V.1.08  1.2206/02/20BS-0402
V-LEC4BTの機械で電源を入れるたびに総トランスファーから柄が始まり、また、リセットパラメータ後の1周目にテストモードにしても途中からトランスファーになる不具合を修正した。
2006年2月生産計画の国内向けV-LEC4BTから実施
V.1.08  1.22V.1.08  1.2106/01/12BS-397
ストライパーモードをテストモードで柄をロードし、ストライパーテストモードmのまま編機を稼動させると、ストライパーエラーが出た。
ストライパーエラーが出ないように修正した。
2006年1月生産計画から実施
V.1.07  1.21V.1.07  1.2005/03/23BS-373
FMC40のパワーコントロールボードの故障を予防する目的でソフトウェア-の方面から対策した。
電源がoffになったとき、バッテリー駆動に切り替わるが、今までは機械が止まってデータ処理が終わるまでアクチェータに電流を流していた。
これを電源がoffになり、バッテリー駆動に切り替わって機械が止まると同時にアクチェータへの電流(ニードルパワー)を切り、パワーコントロールボードに流れ込む電流を少なくすることで故障の予防をした。
V.1.07  1.20V.1.06  1.1905/02/16BS-360
スタートニードル、ストライパーセンサー設定時、今までは目視で調整していたが、今回、追加した機能により、パネル画面に原点からの針位置と設定されているスタートニードル、ストライパーセンサー位置の針位置情報が表示される。
V.1.06  1.19V.1.06  1.1804/03/03アクチェータエラーを検出できなかったのを正常に検出できるようにした。2004年3月生産計画から実施。(参考資料BS-329)
V.1.06  1.18V.1.06  1.1704/02/24LEC6BTのトランスファーフィーダにはアクチェータが無い。しかし、コンバージョン性を考慮してドライブボードと配線はLEC6BTと共通にしている。このため接続していないアクチェータが断線エラーとして検出されるため、これを無視するように変更した。 2004年2月生産計画から実施。
(参考資料BS-324)
V.1.06  1.17V.1.06  1.1603/05/01SECPLのエンコーダ調整時、シンカーダイヤル側エンコーダの調整範囲がFMC10と差があった。これはシンカータイミングを調整した時、SYNCエラーの可能性があると判断したためで、FMC-10と同様の調整範囲に変更した。
2003年5月生産計画から実施。
(参考資料:BS-297)
V.1.06  1.16V.1.06  1.1403/02/24モナークUKのSEC-PLで電源投入時SYNC1エラーが発生する編機があった。電源投入時、SYNC1エラーの判定にシリンダとダイヤルのエンコーダを比較補正した値で判断していたのを、シリンダエンコーダの値で判断することで解消した。3月生産計画から実施。
V.1.06  1.14V.1.03  1.1302/11/1211月生産計画でV-LEC4BTをFMC40で出荷するため、片面トランスファー機が安全に稼動できるようFMC10と同等のソフトを追加した。
11月生産計画から実施
V.1.03  1.13V.1.03  1.1102/09/211)SEC-PLTへの対応
2)編機稼動中、ドライブボード単位でNeedle PowerがOffになる現象が発見された。これの処置として、針1本進むたびにNeedle PowerをOnにするコマンドをドライブボードに送るように変更。
9月生産計画から実施。
V.1.03  1.11V.1.03 1.1002/07/17ストライパーをテストモードのまま電源のoff/onを行うと、稼動始めにストライパが正しく動作しなかった。これを修正した。(ノーマル柄は正常)。
V.1.03 1.10V.1.03 1.0802/07/151.LEC4BYの追加(DK、マルチフィンガー、テイクオフに可能なストライパーに対応)2.ALL KNIT MODEで電源をOFF/ONした後の稼動始めにALL WELTになるフィーダがあり、これを修正した。3.PAGE2.NEEDLE SHIFTが出来ないのを修正した
V.1.03 1.08V.1.02 1.0802/05/22MACアドレス(Media Access Control address)を持たない、既出荷のFMC40 CPUボードにMACアドレスを書き込むための、メニューを追加した。
V.1.02 1.08V.1.02 1.0602/03/22SECPLT12でALL KNITでパイルなし、ALL WELTで総パイルとなったのを、正常に選針できるように修正した
V.1.02 1.06V.1.02 1.0402/02/18旧バージョンではTEST MODEのフィーダ指定でMOVEを選択し、柄にテイクオフがあった場合、テイクオフフィーダの位置にテスト部分が通過する際に針が上がる不具合があった。今回これを修正した。
V.1.02 1.04V.1.02 1.0302/02/12ストライパー、ニードル共にテストモードの時で、ストライパーのテストデータに#(ノーフィンガー)を含むデータを使用した場合、フィンガーの出入りと針の出入りするタイミングが半フィーダ分遅れて切り替えが正常にできないことがあった。この現象を発生しないように修正。
V.1.02 1.03V.1.01 1.0202/01/301.NEEDLE POWER OFF, STRIPER POWER OFF, STRIPER ACTUATOR ERRORのエラーを追加。2.テストデータのABがタック-ウエルトにならずタック-ニットとなった。ABでタック-ウエルトを選針するように修正。3.ニードルテストモードでストライパーがテイクオフになるとき、切り替え部の数本の針が総タックになるのをならないように修正。
V.1.01 1.02V.1.00 .1.0002/01/16SEC7BY、SEC4BYに対応

FMC40 (IRGY専用)

バージョンNo旧バージョン変更日変更内容
V.1.32 V.G1.4V.1.06 V.G1.309/11/16BS-0508
パワーサプライが故障していないか、その内部の監視する場所を増やした。
V.1.06 V.G1.3V.1.06 V.G1.204/10/28BS-352
IRGYの機種でエンコーダリセットをしたときアクチェータが不良でも、アクチェータエラーを認識しない。ハードウェア-の仕様上、エラー検出できないのでエラー検出を止めた。
V.1.05 V.G1.2V.1.05 V.G1.103/10/01ドライブボード変更による断線エラーチェック変更とリクワイヤーリピートの修正
V.1.05 V.G1.1V.1.05 V.G1.002/10/01ストライパーが正常に動かなかったのを修正
2002年10月から実施。(参考資料:BS-0305)
V.1.05 V.G1.0V.1.04 V.G1.002/10/21どんな種類のガーメントを編むかの入力項目を追加
V.1.04 V.G1.0V.1.03 1.1002/07/29IRGY用ストライパを制御できるように変更

FMC40 ROM

バージョンNo旧バージョン変更日変更内容
V.1.02V.1.0107/05/01BS-0432
メモリ容量を4MWから最大12MW(標準:4MW+増設:8MW)になるように改善した。
FMC10のメモリ容量は最大8MW(標準:4MW+増設:4MW)で大幅に改善した。
V.1.01V.1.0002/05/22CPUボードのDIPSW No.1によるメモリー消去で、MACアドレス(Media Access Control adress)が消されないように改善した。