株式会社福原精機製作所|世界トップシェアを誇る神戸の丸編機メーカー
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変更履歴 AZ ACIパネルROM等

ACIパネルのROM

バージョンNo変更日変更内容
V5.0410/3/10BS-521  ストライパードライブボードが装備されている場合、Ver.5.01以降のROMを使用するとストライパーが正常に作動しなかった不具合を修正した。
V5.0309/10/06BS-507  Y付き機において、USB インターフェースボードを追加し、このバージョンのソフトに変更する事で、USBフラッシュメモリ内のストライパーデータの読み書きが可能になった。
V5.0009/1/15BS-477 USBフラッシュメモリに対応するように修正した。
V3.8608/12/15BS-476 電磁式ストライパーアクチュエータに対応するように修正した。
V3.8306/04/11BS-407 V-SECUY にV3.82を取り付けて編機を10回転させるとストライパーエラーで編機が停止する問題を解決した。
V3.8205/03/09BS-370  特定の客先から依頼されたモニタリング機能の追加(カウンタをゼロにしたときに、モニター出力する機能)した。部品注文のみの対応で、一般の生産機への搭載予定はない。
V3.8104/02/26BS-325 ノイズによりストライパーのミスカウント(フィーダの進み)をするというトラブルが発生した。ノイズとして無視するセンサー信号を最大1m秒とし、ノイズによるセット、リセット同時に割り込みがあった場合、入力信号(ノイズ)を無視するようにした。
V3.8003/11/18ストライパーのRESET時、ESCキーを押しても、RESET処理が実行されてしまうので、実行しないように修正した。
V3.7903/10/16OD機のリモコンインチボタンでFALL OUT時編機が稼動できないことがあり、FALL OUTのストップモーションを無視し、インチングで編機を稼動できる機能を追加した。
2003年10月生産計画のOD機のY付き機で実施予定。
V3.7803/08/27モータ駆動振落し巻取で最終停止要因が必ずTAKE UPになっていた。TAKE UPエラーに遅延時間設定を追加し、編機停止時のインバータエラーを検出しないようにすることで問題を解決した。実施時期は2003年9月生産計画の振落し式巻取のきかいから。尚、8月の既出荷機にもこのROMを送付予定。
V3.7703/08/19UKからエラスティックヤーンの糸長計の開発依頼があった。これに対応するため、センサー1パルスあたりの糸長を2種類入力できるように、また、C.ERRORの端子をMPFとMER用に選別できるようにソフト変更をした。
V3.7603/06/02V-NY2、NY6で稼動中、コントローラのフィーダ番号と機械のアクチェータの位置がずれるミスが発生した。V3.75では対策になっておらず、更に改善が必要と判断し、ストライパーセンサー割り込み処理を再検討し、耐ノイズ性を向上させた。
2003年6月から実施。(参考資料:BS-300)
V3.7503/06/01V-NY2、NY6で稼動中、コントローラのフィーダ番号と機械のアクチェータの位置がずれるミスが発生した。ゲート分でペグを上下運動させているが、この処理を止めることで、編地への影響を改善した。2003年6月から実施したが、問題が発生したので全て回収した。(参考資料:BS-299)
V3.7403/02/13V-NY6でSTRIPER TYPE=0としたとき、FINGER5と6の指示表示が正常でなかった。STRIPER TYPE=0で指示表示が正常になるように修正した。2003年2月生産計画のV-NY6より実施。
V3.7303/01/24①ストライパコントロールボード(ミツテック製アクチェータ)には対応していたが、ストライパドライブボード(WAC製アクチェータ)には対応してなかったので双方に対応した。②セットセンサーもしくはリセットセンサーからの信号が連続して10回以上受信した場合(通常、セットとリセットが交互に信号を検出する)、STRIPER SENSOR ERRORを表示して編機を停止させるようにした。
V3.7202/12/11PPAGE17.STRIPERモードで稼動中に画面左下3文字が消えることがあり、これを修正した。2002年12月生産計画より実施。
V3.7102/12/10①高速稼動時、ストライパ切換えミスが発生した。これを修正するため、ストライパデータ出力ルーチンをストライパセンサー割り込みルーチンに移動した。②ストライパデータに( )を用い、ノーフィンガーにした場合でTS1モードにすると、RSY6において、2周目以降ノーフィンガーになった。TS1でのノーフィンガーを修正した。
 2002年12月生産計画より実施。
V3.6902/11/12編機回転中にSET DATAキーを押すと下段にPR=1と表示されないといけないが、空白になっていた。また、PAGEキーを押した際も下段の左端4文字が空白になっていた。これを修正し、2002年12月生産計画から実施する。
V3.6802/10/23坂本繊維からの要望で、IRGYで生地かけ時にニードルエラーが出ていても編機をインチングで稼動させるモードを追加した。ESC+上矢印キーを押すと、ニードルエラーでもインチングで稼動できるモードになる。スタートボタンを押すか、もう一度ESC+上矢印キーを押すとこのモードは解除される。
V3.6702/10/21ストライパデータに「( )」が含まれている場合、TS1やTS2にしてもノーマル柄の「( )」が優先されてフィンガーがセットされないことがあり、これを修正した。
2002年10月7次生産計画のVX-RSYで実施。
V3.6602/10/10SD3BYでプレーサデータが1周早く切り替わっていたのを修正した。2002年10月生産計画のSD3BYで実施。
V3.6502/10/03VX-RSY6でノーフィンガーが出来ないことが判明し、これを修正した。2002年10月生産計画から実施。
V3.6402/09/251)DK6色切換機のインジケータで*表示とフィンガー位置が1つずれていたので正しく表示するように修正した。
2)FMC1を接続し、ストライパーモードをTS3にすると、STR. POWER OFFと表示され、編機が稼動しないことを発見した。FMC1でストライパーモードがTS3でも編機を稼動できるように修正した。
V3.6302/09/211)DK6色切換機でインジケータ表示が4色用になっていたのをストライパータイプ0でフィンガー数が6の時、インジケータが6色表示するように修正した。
2)電源投入時0,1,2,3,・・・と点滅表示しているときESCキーを押すとKNT OR RSTというエラーメッセージが表示されという現象があり、エラーメッセージを表示しないように修正した。
3)ストライパーセンサーを左右に動かして調整後、編機を稼動させると、リセットセンサーのタイミングでセットペグが動作することがあり、動作しないように修正した。
V3.6202/08/22ストライパーモードのTS2が第4フィーダから切り替わるのを第1フィーダから切り替わるように修正した。
V3.6102/08/05新型のセラミックアクチェータ用ストライパーコントロールボードに対応した(シリアル入力)。実施時期は9月生産計画から。
V3.6002/6/10次の不具合を修正した。但し、レースウェー機で編成中にノーフィンガーにすることがほとんどないので、既納機に対して不具合発生報告時に対処する事にした。1.Gateの3フィーダ手前にノーフィンガーがあると、そのフィーダで切り換えミスが起こった。2.KNIT機能で柄をロードしておかないとシュミレーションが正常に作動しなかった。3.シュミレーション前にFINGER INFO.を初期化しておく必要があった4.ストライパーモードを変更したときリセットを押し直す必要があった
V3.5902/04/151. OTHER3入力を糸長測定用に割り付けてテストをしていた。その後、OTHER3をストップ要因として使用するユーザがいたため、OTHER3を糸長測定用かストップ要因のどちらにするかという選択を追加した。2.ストライパーデータのマシンデータ設定項目にスピードコントロール機能を使うか否かの選択画面を追加した。
V3.5802/03/221.VX-RSY6などC&R機において、RESET後の回し初めの最終フィーダが、マルチフィンガーやテイクオフになることがあった。これの対応として、RESET時、リセットペグが動かないように変更した。2.PASSWORDがDISPキーで見えるため、客先より変更依頼があった。PASSWORD入力時******を表示し2度同じデータを要求するように変更した。また、DISPキーを押してもPASSWORDが表示しないように変更して対応した。
V3.5702/02/26再度、C&R ストライパー機に関するソフトの不具合を修正した。
RESET後の1周目、既にセットされているフィンガーが前方に動き、編成条件によっては糸切れになることがあった。
FINGER INFORMATIONを書き換えるかどうかのの選択画面をRESET時に設け、「NO」を選択した場合、1周目でフィンガーが動かないように改善した。
V3.5602/02/21C&R ストライパー機でデータ通りに切り替えが出来ない不具合を修正した。
V3.5501/08/22ストライパでテイクオフを使用した場合、「STR DATA ERR」が表示され編機が稼動できない不具合を修正。不具合の発見されたV3.51は香港にてストライパデータによるスピードコントロール機能の評価中のバージョンで、他のストライパー機では出荷されていない。

ACTボードのROM(ミツテック製)

バージョンNo変更日変更内容
Ver.3-1A604/09/08BS343  Ver.3-1A4からの変更:
巻取のラージモードでポテンショメータによる補正量は1/75のギア比にしか対応していなかったが、RSW7を0に設定することにより、1/150のギア比に対応した補正量とした。但し,1/150の場合のモータ空回り検出の回転数は3000rpmに限定される。2004年9月生産計画から実施(USAのMilliken社は2004年7月から取り付け済み)
Ver.3-1A404/06/22BS339  Ver.3-1A3からの変更:
ラージ巻取のポテンショメータの変化量は有効角度300度の全体を使っていたが、その後、150度に変更した。少なくなった変化量に対応するソフトが未対策だったためポテンショメータの配線変更をし、これに対処するソフトを作成した。(注意:このROMはポテンショメータからのケーブルに1KΩの抵抗と追加したものとセットで使用する必要あり) 2004年6月生産計画から実施
Ver.3-1C503/08/18生産量の設定が5mm毎の9段階しか設定できず適切なテンションに調整できないことがあったので、ACT TENSIONスイッチで1mm毎に生産量を調整できるように修正した。(Ver.3-1C3からの変更)
Ver.3-1C203/06/01振落とし巻取をストライパー機に用いた時、ボーダの幅が安定していないという報告が中国からあった。振落としモードで、編機加速時にACTモータへの電流増加量を増やすことで対応した。
2003年6月から実施。(参考資料:BS-302)
Ver.3-1A203/01/28(標準のバージョンはVer.3-1Aで、このバージョンはそのまま残し、新たに小インチラージ巻取専用のROMを今回製作した)小インチラージ巻取で現行のROMを使用すると、一反の途中から巻取テンションが強くなりすぎ、連続稼動ができない。標準モードでは途中から巻取テンションが弱くなり、連続稼動できない。これを修正するために編地の径と共に変化するポテンショメータの値に対する巻取モータの電流補正量を示すデータテーブルの値を現行の1/3に変更した。 2003年1月生産計画から実施。
Ver.3-202/10/07巻取モータに安川電機の105Wタイプのモータを取り付けるが、モータ軸のギアが16から24に変更されたため、空回り回転数のエラー監視ルーチンを変更する必要が生じた。
空回り監視をRSW7が0で1750rpm、RSW7が1増える毎に50rpm高速化し、RSW7が9で2200rpmとなるように変更した。
2002年10月生産計画 K042~K045のV-NY4RD4で実施。
このROMは105Wモータ専用です。