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kanehira@pfw.co.jp

 2021年2月のメッセージ
 

気付けば立春も過ぎて暦の上では春を迎えていました。配信が遅れました。申し訳ありません。新入社員の受入まであと2カ月。私のような担当者は研修日程の策定やカリキュラムについて考えて根回しを図る時期です。せっかく縁あって当社に入社されるのですから受入れる側としても万全の体制で臨みたいと思っています。さて今月はメッセージとしては短すぎますので例によって脱線した話をしたいと思います。「いいモノを作れば黙っていても買いに来てくれる」という時代は今は昔のことであり、そんなことを言っている経営者はもういません。安価で高品質の製品は世界中にあふれています。マザーマシーンの高性能化が進みモノづくりのレベルは上がり高品質な製品を提供できる企業は世界中に存在します。しかし私達が何かモノを購入しようとする時、失敗をさけるための手段として最初に考えるのはブランドだと思います。「あそこなら大丈夫だから買おう」ですね?モノ作り企業が生き残れる最後の砦であり最強の武器だと思うのです。ブランドは高いQCDSが土台となった顧客への保証書であると言っても過言ではありません。長い年月をかけて構築された顧客からの信頼がブランド力を高めブランド品として市場に君臨することが出来るのです。ブランドの定義としては様々ですが私が考えるブランドとはQCDSを凌駕する絶対的な信頼による保証です。「なんとなくあの会社」「やっぱりあの会社」「最後はあの会社」すべては信頼の上に成りたっています。信頼とは積み重ねの概念であり、一朝一夕にはいきません。しかし、どんなに強力なブランドでも磨かなければ徐々に陳腐化し信頼を損ね、たちまち価格競争に巻き込まれてしまいます。逆に言えば価格競争に巻き込まれているのはブランド力が落ちているのです。積み重ねてきた信頼が崩れる原因は土台となっているQCDSに問題があることが多く信頼回復には多くの時間と労力が必要です。今後、ブランド力はキーワードになります。「ブランドは最後の砦であり最強の武器です。それがなくなる事は淘汰を意味します」
<今後の採用に関する予定>
2021年3月8日(月) 兵庫県合同企業説明会&就職面接会
https://www.j-hiroba.jp/pdf/usr/default/VP3-C-b-1.pdf
2021年3月15日(月) 神戸 転職・就職フェア
https://re-katsu.jp/career/events/evt_dtl.aspx?p1=evt1060
<当社に入社する諸君へ>
入社式の案内を郵送します。また入社手続きに関する書類も同封しますので必ず必要事項を明記して返送するようにしてください。3月に入っても届かない場合は連絡願います。記入方法が解らなければ質問をしてください。4月1日の入社式では、ここ数年にないほどの新入社員が集まります。その代表として「新入社員誓いの言葉」を式場で披露する方を募集します。我こそはという方は2月末日までに私まで連絡してください。希望者が居ない場合は私が指名します。

 



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